ワインセラーを自宅に導入してみて

色んな年代や銘柄をコレクションするのが今の趣味

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ワインセラーのメリット・デメリット色んな年代や銘柄をコレクションするのが今の趣味サイズの面でも念入りに確認をしてほしい

またレンタルセラーは先述のように遠い場所にありますし、移動している間に温くなるでしょう。
それがワインセラーのおかげで、遠慮なくワイン特有の温度管理ができるわけです。
サッと飲みたいときに開けて、ベストな温度で飲める、これほどの贅沢はありません。
あとは、大量に買い込んでも大丈夫なところです。
私たち夫婦からすると、もしかしたらこちらがメインかもしれません。
近くの酒屋では定期的にセールを開催しており、現在でも私は週に1回のペースで通っています。
当然何かしら衝動買いをしてしまうこともあるのですが、仮にそういったことをしてもまさに無敵です。
徐々に埋まっていくワインセラーのスペースを見ては、思わず微笑んでしまいました。
ワイン好きの人の中には、コレクター意識が高い人も多いはずです。
私も若干そうした部分はあり、色んな年代や銘柄をコレクションするのが今の趣味になっています。
以上のようにメリットを並べれば、手放しで買って良かったと言ってもいいでしょう。
一方で個人的に感じたデメリットとしては、やはり導入時に掛かるコストです。
私の家では30本入りのタイプを買いましたが、これで6万円弱しました。
外観はコンパクト且つオシャレなので気に入っているものの、抵抗なく出せる金額ではありません。
実際に置いてみないと判らないこともありますし、こればかりはある種の賭けのようなところはありました。
加えて、稼働音が少し気になります。